
代表理事 諸伏雅代
奈良女子大学卒業。横浜市立大学大学院医科学専攻修士課程修了(医学修士)。看護師免許保有。医学部における9年に渡る研究期間中、大学発ベンチャー起業を2度経験。看護師として大学病院に約3年勤務。
駐日大使館に17年勤務。各々の大使館において、主に日系企業の海外進出支援、特定技能・技能実習生受け入れを担当。宗教・文化・歴史を理解し尊重する努力が、違う国の人々を理解する上でいかに重要であるかを経験。他者を理解するには、まず自分自身や日本について理解することが重要だと気づき、勤務の傍ら社会人大学院生として研究の道を再び歩み始める。高野山大学大学院修士課程修了(密教学修士)、東北大学大学院博士後期課程在籍中(心理学)。現在も他者理解、自己理解を食の視点から研究し続ける。
東洋大学経済学部総合政策学科非常勤講師として8年勤務。食を中心に身体・心・宗教・文化・歴史・地理・経済と様々な分野をつなげて読み解く型破りの講義と、独創的なアクティブラーニング導入。内向き志向の学生が留学をしたり、進路を変えるほどの影響を与える人気講義となった。
趣味
登山、旅行、写真*、寺社仏閣巡り、食べること**、占い***
*エプソンフォトコンテストや自治体主催のコンテスト等で受賞歴多数あり。2年前に取得した無人航空機操縦士(ドローン)の資格を使い、これまでと違う写真を撮りたいと思いつつ、なかなか実行に移せていない。
**様々な国や地域の食べ物を食べることが特に好きである。なぜその料理が生まれたのか、歴史や文化、地理的要因などを考えると興味が尽きない。
***東洋哲学(易学、算命学)を約20年学び続けている。所属している特定非営利活動法人の無料鑑定会に鑑定士として参加し、様々な悩みを抱える方々の相談に乗らせて頂いている。相談に来られた方が明るい表情で帰られる瞬間が最高に幸せ。最近は個人の宿命と食に関する悩みについての関連を研究することに没頭中。
